10月14日、15日は伊東の伝統的なお祭りがあります。
室町時代から続くお祭りです。
街場にある、湯川地区、松原地区の秋季大祭です。
一tあつ宮の飾神輿がそれぞれにある神社から宮だしされます。
15日には海沖合60、70メートルくらいまで行き、
鳳凰しか見えないところまで海に入ります。
その後、湯川地区、松原地区の境界線でそれぞれの神輿がぶつかります。
32人で担ぐと決まった神輿ですので、
重いため江戸のようにリズムをとり掛け声はかけれません。
踊りもあり、日本最古の舟歌も歌います。
夜には伊東のそれぞれの町内の山車が繰り出します。
すごく奥ゆかしいお祭りなので、
興味のある方是非お越し下さい。
詳しくは当店に問い合わせるか、
伊東観光協会までお願いいたします!
写真はまた後日アップします!!